こんにちわ。わらびです。
ブルネイの首都バンダルスリブガワンで国際空港から市内と、ガドンナイトマーケットへのバスを使ったアクセス方法について紹介していきます。
ブルネイ観光では、路線バスさえ使いこなせれば困ることはないでしょう。
- 市内⇔空港間の移動方法
- 料金
- ガドンナイトマーケットへの行き方
- バスの運行時刻
この記事は2024年8月の情報に基づき作成されています。
※1BND=110円
ブルネイの市内バス

ブルネイは車社会で公共の交通網はあまり発達していない…、というよりは必要ないのでしょうか?
いずれにせよ外からやってきた観光客にとっては少々不便。
それでも、外国人労働者が多いせいか、首都バンダルスリブガワンでは市内バスが運行されています。
バンダルスリブガワンの観光スポットは限られているので、本数も路線も少ないローカルバスの移動でも充分に観光が可能となっています。
利用者もそこまで多くないので、大きな荷物を持ち込んでもスペースに余裕があり、空港と市内の移動にはとても便利。
ここでは、市内のウォーターフロント近くにあるメインのバス停「BSBターミナル」から空港とガドンナイトマーケットへの行き方について解説していきます。
バスの料金
ブルネイの市バスの料金は路線と距離に関係なく一律1BND=110円。
車内で運転手へ手渡しで払います。
バスの運行時刻・スケジュール

ブルネイの市バスの運行時刻は、6:00〜20:00となっています。
空港の案内板にもしっかりと書かれていますが、実際は18:00ぐらいが最終便だそうです。
自分の場合も、ガドンナイトマーケットに行くために18:00にBSBターミナルへ行き、そこで1時間ほど待ちましたが、その間1台もバスはやって来ませんでした。
ナイトマーケット観光に行く場合は、18:00前までにバスに乗る必要があり、なおかつ帰りは歩きかタクシーになります。
また、市バスの詳細な運行スケジュールはなく、かなりアバウトな運行スタイルです。
BSBターミナルであれば30分も待っていればどれかは来るでしょうけど、いつ出発するか分からないため、空港へ向かう場合は時間には充分な余裕を持っておきましょう。
バスの使い方

バンダルスリブガワンのバス路線はアプリで調べることもできるみたいですが、私が宿泊したホステルには、各観光スポットへ向かう路線番号が貼り出されていたので、これを参考にしました。
空港から市内へ

まず、空港から市内への行き方は至って簡単。超シンプル。
バス乗り場は、到着ホールを出て左側に少し行った場所にあります。
案内もきちっと出ているし、バスの到着場所にも青い案内板があるので、有難いくらい分かり易くなっています。

空港から市街へ向かうバスは、[23]、[24]、[34]、[36]、[38]の5本。
詳細な運行スケジュールはなく、バスがやって来る間隔はどれもまちまち。それでも5本もあるので30分も待っていればどれかがやってくるはず。

いずれも、最終目的地は「BSB Bus Terminal」になっているので、市街へ行くのであれば、どの番号に乗っても同じ。
- 空港→市内・BSBターミナル
- 所要時間・約20分
- 料金・1BND(一律)
市内から空港へ

市内から空港へ向かう場合も非常に簡単。空港から市内へと向かう時と全く一緒であります。
BSBターミナルから[23]、[24]、[34]、[36]、[38]のいずれかに乗るだけ。

バスは出発ホールの直ぐ目の前に到着します。
- 市内・BSBターミナル→空港
- 所要時間・約20分
- 料金・1BND(一律)
市内→ガドンナイトマーケット

BSBターミナルからガドンマーケット方面行きのバスは[1]と[20]の2本。
運行総数が少ない分、それなりに待つことになるかもせれませんが、気長に待ちましょう。
バスの到着場所は、マーケットから200mほど離れた「The Mall Gadong」の前になります。
マーケットの前も通過するので、運転手に伝えれば降ろしてくれるでしょう。

それと、コタキナバルからの国際バスが到着するのはガドンマーケットなので、最終時間までに間に合えば、もしかしたらバスに乗って市街へ行けるかもしれません。
ただし、基本的に到着時間は18:00過ぎなので望み薄です。
また、ナイトマーケット観光の場合も帰りのバスはなくなるので、帰路に関してはタクシーを使うことになるかと思われます。
- 市内・BSBターミナル→ガドン地区
- 所要時間・15分
- 料金・1BND(一律)
まとめ
- ブルネイの市内バスは1律1BND
- バスの最終時刻は18:00頃
- 空港と市内を結ぶバスは[23][24][34][36][38]の5本
- ガドンナイトマーケット行きは[01][20]の2本
バンダルスリブガワンの路線バスは、本数も運行時刻もまちまちですが、各観光スポットへのアクセスはこれで充分事足ります。