こんにちわ。わらびです。
ホーチミン観光では多くの人が足を運ぶであろう「サイゴン中央郵便局」。
豪華なヨーロッパ式の建物もそうですが、ここでは観光ついでに手紙を送るのも人気です。
今回は、サイゴン中央郵便局から日本へ手紙を送る方法について解説していきます。
空港から市内への行き方
↳ホーチミン・タンソンニャット空港から市内への移動はバスがおすすめ!【1区へ向かうバスの番号・料金】
ホーチミン観光
↳ホーチミン発クチの地下トンネルツアー【見どころやおすすめのツアー会社】
↳メコンデルタの日帰りツアーに参加!【ツアー内容や料金を紹介】
ホーチミンのレストラン情報
↳迷ったらここに行け!ホーチミンで人気の美味しいレストラン【お値段安め】
この記事は2024年3月の情報に基づき作成されています。
サイゴン中央郵便局

ホーチミンの人気観光スポット「サイゴン中央郵便局」。
※「サイゴン」とは、南北統一前のホーチミンの旧名称
19世紀末のフランス統治に作られた洋風建築で、天井が高く開放的な構造をしています。

一見すると、ヨーロッパの駅のような見た目ですが、これは、パリにある駅をモデルにして作られたためなのだそう。
別にここに限らず、海外ではどの郵便局からでもポストカードは送れますが、サイゴン中央郵便局は、観光地としても有名なため、観光ついでにここから手紙を送る人が多くいます。
という訳で、私も実家と友人に初めて海外からお手紙を書いてみることにしました。
ペルシャ語でね。
STEP①ポストカードを購入
まずはお手紙の購入です。

ポストカードは、お土産屋か中央のカウンターで購入可能。
種類はかなり多く、それぞれ値段も違います。

中央郵便局が描かれたハガキは一番安く、値段は5,000VND=30円。
サイゴン大教会が描かれたほうは、和紙のような材質で40,000VND=240円。
高い方は友人に、安い方は実家に送ります。
STEP②宛名を記入
ハガキを購入したら送り先の記入です。

奥には宛名を書くためのデスクがいくつもあるので、そこで記入しましょう。
和紙は表面が毛羽立ち、ボールペンで字を書くには少し難しい品質でした。
国際郵便といえど、普通の郵便と変わりないので必要な記入事項は2つ。
- 送り主の名前
- 送り先の住所・名前
日本にさえ届けば後は現地で仕分けしてくれるので、英語で「Japan」と書き、残りの住所は日本語で書いても問題ありません。
別に自分の名前は書かなくても住所さえあっていれば届きはしますが、ベトナムから送り主不明のハガキが届くなんて恐怖でしかないのできちんと書きましょう。
STEP③切手を購入
送り先を記入したら後は切手を貼り送るだけ。

切手は2、3、4番のカウンターで購入します。

一枚28,000VND=168円でした。
カウンターで購入してその場で貼り付けて、あとはカウンターの人に渡せば、10日ほどで宛先に届きます。
ポストカードを購入してから発送まで約10分。ビックリするくらい簡単です。
海外から手紙を送るなんて小難しそうなものだけど、国際便だろうが、基本的には日本で手紙を送るのと何ら変わりません。

実家と友人にハガキを送ってみましたが、友人はともかく、実家に送った手紙はペルシャ語で書かれていたので、ベトナムから謎の文字で書かれたハガキが届き、詐欺か何かと勘違いされてしまったみたいです。
母親から、このハガキについて何か知らないか連絡が来たため、最近そういった詐欺が多いので注意するように喚起しておきました。
家族の防犯意識を高めるのに貢献できたようで幸いです。
おわり
- ポストカードは5,000〜40,000VND
- 切手は1枚28,000VND
- 購入から発送まで約10分
海外から日本へハガキを送るなんて初めてのことでしたが、難しいことなど何一つなく想像以上に簡単でした。
会社で無能と蔑まれ続けてきた私ですら滞りなくできる程度には簡単です。

ついでに、サイゴン中央郵便局の隣には、「サイゴン大教会」があるのでこちらも忘れずに観光していきましょう。
もう何年も改修工事の足場が組まれています。

6年前に来たときからずっと工事をしていますが、終わる日は来るのでしょうか?