ナイロビで人気の日本人宿「ニューケニアロッジ」

こんばんは。わらびです。

アフリカの中でも特に治安が悪いとされるナイロビ。

そしてナイロビと言えば、そう!日本人御用達「ニューケニアロッジ」ですね。

…そうなんですかね?

ナイロビには7日ほど滞在していましたがずっとホテルにこもっていました。我ながら英断。

英断により降り注ぐ災禍から身を守ったはいいがナイロビについては何も書くことが無い。

あまりにも無いので、今回は日本人大好きのニューケニアロッジについて軽く紹介。

ナイロビの日本人宿「ニューケニアロッジ」

ナイロビで古くから日本人に親しまれてきた日本人宿「ニューケニアロッジ」。格安でサファリツアーで参加できることで有名。

なぜか別の宿の泊っている日本人もやって来てここからサファリに申し込む人もいるくらい。

残念ながら集団行動は苦手なのでツアーには参加できず。せめて日帰りとかできれば助かるのだが、最低でも2泊3日から。

キベラスラムツアーも催行されているそうですけど、なんか臭そうだし行くのは止めておきました。

なのでナイロビでは何もしていません。

宿の立地

ニューケニアロッジは、ナイロビでは治安の悪いとされるダウンタウンの中心に位置しています。

周囲にはレストランも充実しているので食事にも困りません。

200mほど離れた場所にはモンバサウガンダのカンパラへの国際バスも運航されています。

カランガの名店も5分ほどの場所にあるので是非。

周囲の治安

私が滞在していた時は、特にこれといって危険な感じはしませんでした。

ただどうなんでしょうね?

分かりません。多分そこまで良くはないのでしょう。

ダウンタウンと言えば特に治安が悪いらしく、Uberのドライバーもできれば客を降ろしたら速攻で走り去りたいようなエリアらしいです。

夜になるとホテルの前あたりに立ちんぼが何人も並び、近くを通り過ぎると

「チンチョン、チンチョン」

と非常に差別的な態度で客寄せを行っていました。

まあ私は中国人ではないし、彼らがいくら嘲られようと全く気にはならないのですけど…、

しかし何故でしょう?

彼女たちが言うと、日本語で男性器を連呼しているようにしか聞こえません。

宿の近くで日本人相手にお土産を売りつける少し怪しいケニア人に出会い、店はすぐそこと言われ面白そうだったので着いていくことに。

されどいくら歩めども一向に到着しません。

500mほど歩いても全然着かないので痺れを切らし踵を返して帰りました。

結局害のあるケニア人なのか何なのかは不明。多分悪い奴。

日本でも知らない人について行ってはいけないと言われているというのに、ケニアならなおさらついて行ってはいけません。

そんな危険な雰囲気はありませんでしたが、一応出歩く際はスマホと必要最低限のお金だけを持ち歩くようにしていました。

何も無かったとはいえ、治安はそこまで良くは無いのでしょう。

宿の設備

ニューケニアロッジの設備
  • シングルルーム
  • ドミトリー
  • トイレ(洋式・和式)
  • 電気シャワー(漏電)
  • WiFi(管内全域)

トイレは水洗式ではないので蛇口からタンクに水を貯めて流すタイプ。紙は無いので持参してください。

電気シャワーは漏電しているため、レバーの部分に触れるとピリッと痺れます。

トイレとシャワーには常に鍵がかけられているので受付で借りるスタイル。夜のスタッフがいない間は解放されます。

宿泊料金

ドミトリーもありますが、私が滞在していた時はケニア人労働者で埋まっていました。

シングルは1泊800KSH。

※1KSH=1円

部屋にはしっかりと鍵も付いているのでセキュリティはおそらく大丈夫。

…なのかな?

評判通りそこまで綺麗ではありません。かといって汚いという訳でもない。古臭いという感じ。

中心部は吹き抜けになり洗濯物を干すロープもあるので洗濯も可能。

部屋の一部は、すぐ目の前の通りで露店を営むケニア人たちの倉庫代わりにもなっているので日中はよく分からない人が入ってきます。

空気の入れ替えのために扉を少し開けていたところ、よく分からないケニア人がちょろっと覗いてきました。

よく分からないケニア人とエンカウントしたくない方はしっかりと扉と鍵を閉めておきましょう。

おわり

ナイロビではビックリするほど何もやっていませんでした。

何もしていないといっても何もしてないということは全くない。

何をしていたかというとブログを書いて動画を見るくらい。

毎日何かしらしていましたが、少なくとも観光らしいことは何もしていません。なんてったって治安が悪いのでね。可能な限り外出したくない。

朝起きて、PCでブログを書き連ね、お昼になったら近くのレストランに行く。夕方になると再びレストランへ出かける。

食事のために外出しているという部分を除けば基本的に引きこもりと何ら変わらない。

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