アーメダバードのグルメ情報【夜の屋台で謎の肉】

アーメダバード

こんにちは。わらびです。

現在絶賛スペイン巡礼中、もはや自分が普通の人間にはカテゴライズできないレベルで規格外なのを日々実感中。

それはそうと今回はアーメダバードのグルメ情報について。

謎の肉やおススメローカルレストラン、挑戦するにはちょっと勇気のいるような場所も多いですが安くておいしい料理ばかり。

アーメダバードで食べたご飯

グジャラート州はベジタリアンが多く中には肉食が禁止されている街もあるのですが、ここアーメダバードはイスラム教の多く住む地域だけありとにかく肉料理が安く食べれます。

また、全体的に辛さが控えめの料理が多いので辛いのが苦手な人にはありがたいはず。

ベジタリアン料理店もあるのでグジャラートの伝統的な料理もそこで食べれます。

以下、アーメダバードで食べたご飯を紹介していきます。(全体的に名前の分からないもの多め)

謎の肉料理

まずはこいつから。

他の記事でも紹介していますが、アーメダバードで食べた料理の中でも特に印象的なのがこの謎の肉料理

一皿20ルピー(32円)で安くてうまい!

…でも正体不明。

何でしょうね、このインドを象徴するような料理。

羊の肉っぽいですが店員に聞いても英語が話せないのでどこの部位かは不明。3種類の肉がありますが店員さんのご厚意でミックスしてもらっていました。

アーメダバード滞在中は毎日通っていましたが幸い健康被害はありません。

人気店なのか常に人がいて結構早く売り切れになってしまいます。

旧市街の屋台料理

アーメダバード旧市街では夜になると多くの屋台が並びます。

金曜モスク近くの「マネック・チョーク・ロード」には、夜の7時を過ぎると多くの屋台が立ち並び大混雑します。

ジャムンショット」ジャムンという果実のフルーツジュース。

それをお洒落なカクテルみたいに、コップの縁に塩を塗っています。ちょっと塩が多いかなという印象。

1杯80ルピーと少し高めですが人気のようで行列ができていました。

イスラム教の多い地域ではよく見かける串焼き料理。

鶏、牛、羊の三種類があり食べ歩きにもってこいの定番料理。

一皿50ルピーほどでスライスしたタマネギとライムが付いてきます。

パン(5ルピー)にこのようにサンドして食べるのがベストな食べ方。

こんなでっかい鉄鍋で煮られた謎の飲み物。

なんか上に膜が張っていてちょっと不気味ですが飲んでみたところ……、あれ⁉プリンじゃない?

ふつうに美味しい。

1杯50ルピーのホットプリン(仮称)、見つけた際は是非。

アーメダバードのローカルレストラン

アーメダバードに着いた初日、晩御飯を食べた後旧市街を歩いていたところ、店員に「食ってけよ」みたいな感じで話しかけられて、普通に美味しそうだったので次の日に行ったレストラン。

屋台のある通りから少し入ったところにあり、客層は完全に地元民向け。

この時は何の料理か知らずに「ウマい、ウマい」言いながら食べていましたが、おそらくパキスタン料理の「ニハーリー」ですね。イスラム教の多いエリアなのでこのようにパキスタン料理を味わうこともできます。

スープのおかわりも可能でした。

しかも値段も安くこれで80ルピーほど。

翌日も訪れカリカリ挙げられた魚のフライを注文。コレは骨が多くて少し食べにくかった記憶があります。

もともとフライ料理なのでスープはありませんが、店員に言ったらスープを入れてくれました。

お店の場所は旧市街のティーンダルワザー近辺。マップのピンのあたりに似たような料理を出すお店がたくさんあります。

グジャラートタリー

グジャラートタリー」、その名前から分かる通りグジャラート州では一般的に良く食べられるタリーのことですね。

特徴としては辛さ控えめで肉は使われないベジタリアンミール、デザートも付いてきます。他の地域のタリーと違って品目が多いのも特徴です。

これがグジャラートタリーか…

おそらく初めてのグジャラートタリー、いつも食べるタリーと違いがあまり分かりませんが美味しいので良しとします。

これは別の店で食べたグジャラートタリー。

うむ、まったく違いが分からない!

でもはやり美味しいのでヨシ!

一皿2~300ルピーと少し高めなのでリッチに行きたいときにどうでしょう?

また量もかなり多く、フードロスを常に気にかけ何が来よう完食する私が残してしまうほど。

おかわりも可能ですが、そんなに食べれる人はいないと思います。

おわり

まあだいたいこんな感じでアーメダバードで食べたご飯の紹介は終わりになります。日本人観光客があまり寄り付くような場所ではありませんが、もし行った際は参考にしてみてください。

アーメダバードの観光情報一覧

コメント

タイトルとURLをコピーしました