美しき水の都、風光明媚なウダイプルの観光スポット紹介

インド

こんにちは。わらびです。

現在スペインの高地を歩いていますが、空気が乾燥しているのかひび割れができました。

ひび割れはNiveaのハンドクリームで対応するとして、今回は西インドではマイナーなウダイプルという都市の観光情報について。

風光明媚な風景と何故か欧米人から非常に人気の高い観光地です。

湖の町ウダイプル

中々にカオスでインドらしさ満開のアーメダーバードの後に訪れたのが「ウダイプル」。

16世紀に、ムガル帝国の攻撃を受けてチットルガールを追われたウダイ・スィン2世によって築かれました。河をせき止め人口湖を作り、山間に拓かれたその静かな街の様子はインドとは思えないほど。

その景観から「湖の町」との別名もあります。

インドの中では欧米人からの人気が非常に高い観光地で、あまりアジア人向けではないかもしれません。

世界遺産の「ラジャスタンの丘陵城塞群」であるチットルガール城とクンバルガール城へのアクセスはこのウダイプルからになります。

ウダイプルへの行き方

ウダイプルへのアクセスは、ジャイプルからバスで8~9時間、ジョードプルからは8時間ほど。

私の場合はアーメダーバードからローカルバスを使い行きましたが、所要約6時間で250ルピーでした。

↑ローカル感溢れるバスですがこれが一番安い。旅行会社の運行するバスを利用した場合は値段は3倍近くする上に時間もそれほど変わりません。

つまりインド旅行はローカルバスが最強。実は荷物が一番汚れないのもローカルバス。やっぱりローカルバスが最強。

ウダイプルの見どころ

ウダイプルはそこそこ大きい街ですが、見どころは人口湖の東側、城壁で囲まれた旧市街に固まっているので歩きでも十分に見て周れます。

もともとアジア人の観光客が多い地域ではないので、ガイドブックにはリキシャで法外な値段を吹っ掛けられることはあまりないとありますが、やはりここはインド何も信用しないのが一番。

シティパレス

ウダイプル最大の見どころと言えば湖の東の丘の上に建てられたシティパレス

長きにわたりマハーラーナーの居城として使われてきましたが、現在は4つに分割されて博物館として一般公開され、世界各地から収集されたコレクションや職人の技術の粋を極めた壁面装飾があります。現在もマハーラーナーの末裔の住居として使用されているエリアがあります。

なんでも、ラジャスタン州最大の宮殿なんだそう。

入場料は300ルピー。

アンブライ・ガート

旧市街やシティパレス、タージレイクパレスが綺麗に見えるのですが入場に際しては注意が必要。

ガートへの入場料は50ルピーなんですが、カメラの持ち込みは追加料金200ルピー必要になります。

スマホ以外のカメラは全て追加徴収の対象になるので注意。

ジャグディーシュ寺院

ウダイプル最大のヒンドゥー教寺院「ジャグディッシュ寺院」シティパレスの坂を下った先にあり壁一面が彫刻で埋め尽くされています。

プージャーは5:30、7:00、11:00、12:00、19:30、22:00の6回。

カルニー・マタ・テンンプル

カルニー・マタ・テンンプル」、その名の通りお寺となんですが、ここの最大の見どころは街と湖を一望できる展望台。ウダイプルでは一番人気のある夕陽スポットで夕暮れ時になると多くのインド人が詰めかけます。

私もお寺を見た記憶がございません。

頂上まで歩くのが少し面倒ですが、面倒な場合は三色団子みたいなロープウェイもあります。

チットルガール城

ラジャスタン州の丘陵城塞群のひとつ「チットルガール城

ウダイプルから100kmほど離れた場所にありますが、ウダイプルからアクセスするのが基本になります。片道3時間、城塞内はかなり広いので行くとしたら朝早くに出ないといけません。

もうひとつウダイプルを起点にして訪れるクンバルガール城もありますが、そっちは行ってないので知りません。

行きたい人は自分で調べてみてね。

おわり

ウダイプルは、自分もチットルガール城へ行く際の起点にした程度なのでそこまでガッツリ観光に時間は取りませんでした。

インドにしては綺麗で涼しい、だけども住んでいるのはインド人なのでやっぱり煩わしいそんな感じの場所でした。

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