どっちがおススメ?ダージリンで人気のカフェ「Glenary’s」と「Keventer’s」

インド

こんにちは。

今日買ったポテトチップスが袋の大きさのわりに内容量が少なかったのでガッカリしています。わらびです。

今回紹介するのは、ダージリン観光では確実に押さえておきたい有名カフェ「Glenary’s」と「Keventer’s」についてです。

ダージリンで一番有名なカフェ「Glenary’s」

時計塔からチョウラスターに向かう途中にあるダージリンで一番有名なカフェ「Glenary’s」、お洒落で写真映えする外観も相まって常に多くの人だかりが出来ています。

フロアによりカフェ、バー、レストランと3つに分かれています。

値段は全体的に高め。

人気のスイーツ、ベーカリー

グレナリーで人気なのが、お店に入るとまず目に入るスイーツ。

タルトやショートケーキ、それから…

ダメだ、なんだかどれもオシャレな気がしてしり込みしてしまう。1人でこんなとこに来るなんてまずないので緊張しています。

スコーンなど紅茶に合うパンも充実しています。

ショーケースの中から好きなものを選び、先に支払いを済ませてから奥のカフェスペースで食べることができ、持ち帰りも可能です。

支払いはカフェと一緒にしてくれるとありがたいんですが、ちょっと分かりにくいシステムをしているので注意が必要です。

購入したのはレモンタルト、1個60ルピー。

屋内は人でいっぱいだったので、仕方がなくテラス席へ行きました。タルトは寒さからかカチカチに固まり、かつ口どけもあまりよろしくない。

体を温めたいので紅茶でも頼もうとしましたが、店内は大混雑でオーダーが通りませんでした。

うーん…

人気店ゆえの弊害なんでしょうが…

スタッフたちはお店を回すので誰も手一杯で余裕が無さそう、それでも回し切れていないんですが。

少なくとも混んでいるときは落ち着いてお茶ができるようなお店ではありません。

おススメの時間

有名店だけあってオープン以降人足が途絶えることはありませんが、夕方から閉店にかけては比較的空いています。

お店の前に人だかりが出来て混んでいるように見えても、実際には写真撮影している人達だったりするので混んでいるかどうかは要観察。

朝食メニューが人気の名店「Keventer’s」

時計塔の近くにある黄色い建物が特徴的な「Keventer’s(ケビンターズ)」。

全体的にリーズナブルなお値段で、個人的にグレナリーよりこちらの方がおススメです。

豚肉も提供しています

なんと言ってもこのお店の売りは朝食メニュー。フルブレックファストを始めサンドイッチやハンバーガーなどの軽食がそろっています。

メニューを見ると「サラミ」や「ベーコン」といった豚肉を使ったメニューがいくつかあり、ここではインドでは珍しく豚肉を食べることが出来ます。

インドではヒンドゥー教で禁止されている牛肉はもちろん豚肉もほとんど食べられません。イスラム教徒の多い地域では牛肉はよく見かけますが正直豚肉はかなり珍しい。

紅茶のポットが80.Rsとリーズナブル。

ミルクシェイクも6種類あり人気メニューです。

おススメの時間帯

開店直後の行列

朝8時のオープンからしばらくは行列が続くため、景色の良い席に座るのは難しいかもしれません。

落ち着いて食事をしたければ昼過ぎに行くのがおススメです。

朝食が人気のお店なので開店直後は行列ができていますが、昼過ぎになると一気に客がはけ、だいたい午後2時くらいともなると店内はガランとしています。

朝食メニューしかありませんが、プレート系の料理は量も多いのでお昼ご飯でも問題はなさそうです。

午後2時に訪れた時はこの様子。

静かな店内に心地いい音楽が響き渡る中、憚る人目も無いので自由に写真撮影。飲食店で一眼出す事ってまずないのですごく新鮮…どころかなんだか悪いことをしているような背徳感。

バルコニー席が一番人気なんですが、店内でも開放感があふれこんな感じで外の景色が見えます。

この日は晴れていたのでカンチュンジェンガを眺めながらお昼ご飯です。

ポークサラミバーガーとローズシェイクを注文。

折角一眼があるので食べる前に記念撮影。

今度はカンチュンジェンガにピントを合わせて撮影。

初めて一眼を使って食事を撮影しましたがここまで綺麗に映るもんなんですね。お店のメニューについてる写真のよう。

味は格別に美味しいという訳ではありませんが、インドで豚肉が食べれるという珍しさに感激。

ローズシェイクは思ったより甘ったるく、食後しばらく口からバラの良い香りがしていました。

店員さんの気遣いもGood!

これはまた別の日に行って紅茶を飲んだ時のものなんですが、鉄の茶器が熱くてなかなか持てず手袋を使い持っていると、見かねた店員がナプキンを取っ手のところに巻いてくれました。

店内が空いているのもあったのでしょうが、店員さんの細かな気遣いが効いてるのがここの良い点です。

こんな気遣いグレナリーにはありませんでした。

ダージリンティーがだいたいカップ2杯分で80ルピー。

落ち着いた雰囲気の中、気遣い上手の店員に囲まれ本場の紅茶を飲む…

最高。

まとめ

Glenary’s
  • メニューが豊富
  • 観光客向けで料金がちょっと高め
  • カフェとベーカリーの支払いが別で分かりにくい
  • 混んでいるときはオーダーが通らないこともある
Keventer’s
  • 朝食メニューが人気
  • オープン直後はかなり混むが昼過ぎは空く
  • リーズナブル
  • 店員の細かな気遣いがGood

ダージリンで有名な2つのカフェに行ってみましたが、正直「Glenary’s」の方は不満の残る結果となりました。

あまりごちゃごちゃした場所は好きではないので、個人的におススメなのは昼下がりの「Keventer’s」です。

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