【ダージリン観光】ヒマラヤの動物へ会いに行こう、ダージリン・ヒマラヤ動物園

インド

こんにちは。わらびです。

最近何もやる気が起きません。

今回は、ダージリン観光ではあまりメジャーではありませんが、ヒマラヤに生息する動物たちを見ることが出来る「ダージリン動物園」についてです。

タイトルにある通り、「暇なときに行くくらいが丁度いい」そんな感じの場所です。

ダージリン動物園

ヒマラヤ山脈に生息する動物が飼育されている「ダージリン動物園」。

ダージリン観光でわざわざ訪れる人は少ないかもしれませんが、安いし意外と面白いので、もし時間があれば来てみても良いかもしれません。

動物園なんて小学校の時の校外学習以来なので20数年ぶり、感慨深いものです。

料金・アクセス

動物園はダージリンの中心から2km離れています。

行き方はチョウクバザールの前の通りを道なりに30分ほど歩くと到着します。道も平坦で途中景色の綺麗な場所もあるので、歩いて行ってもいいのではないでしょうか?

どうせこの動物園に行く人は暇でしょうし。

入場料は180ルピー

カメラ持ち込みは追加で10ルピー、定休日は木曜日。

20年ぶりの動物園へ

さあ、20年以上ぶりの動物園。

記憶の限りでは、前に行ったのは小学2年生の校外学習で訪れた動物園だった気がします。

その時は雨が降っていたのとツキノワグマを見たのを覚えています。

園内に入るとまずは案内板。

沢山小さな写真が載ってて見づらいですが、地面に書かれた矢印に従って歩くとちゃんと全部見て周れます。

地面に書かれた道案内用の矢印には親切なことに現在の消費カロリーも併記されています。

全部見終わると120キロカロリー消費しますが、これはサモサに換算すると約40gくらいだそうです。

ところでやって来たは良いけど、ひとりでどうやって楽しめばいいんでしょう?

有蹄類コーナー

動物園に入って一番最初は有蹄類たちのコーナーです。

他の観光客たちはあまり興味がないのか、ここの動物たちにはほとんど見向きもしていませんでした。

まあ、ガヤガヤうるさいインド人がいないので動物たちもゆっくりできるし私も落ち着いて観光できるので有難いです。

シカだったりヤギみたいのだったり色々います。

檻の前にはちゃんと説明板もあります。

最初の方は読んでいましたが、どれも似たような感じですぐ飽きてしましました。

私は字を読みに来たんじゃない、動物を見に来たんだ。

ヤク、こいつは牛っぽいので食用にされているイメージがあります。ヤクに限らず大半の有蹄類は食べられているのでしょうが。

ジビエ。

ネコ科コーナー

次はネコ科のコーナー。

まずはヒョウから。

この子ときたらウロウロ動き回ってうまく写真が撮れず、あげくおしっこし始める始末。

インド人がうるさいから落ち着けないのでしょう。

クロヒョウ、遠い。

ネコ科の檻は広く通路から離れた場所にいたりするのでこの日見れたのはヒョウのみ。

他にもトラなどいましたが姿は見えませんでした。お目当ての動物が見れるかは動物たちの気分次第。

オオカミ

ヒョウの次はオオカミ。イヌ科です。

オオカミは初めて見たけど大型犬みたいな感じなんですね。

レッサーパンダ

日本でも2本足で立ち上がるのが人気を博したレッサーパンダ。

この動物園でも人気の動物で大きな檻で何匹か飼育されているのですが…、いかんせん檻が広く草木もあるのでほとんどどこにいるのか分からない。

しかも結構動くので顔を出したと思えばすぐどこかへ行ってしまう。

なんとか撮れたのがこれだけ。

ちなみに、レッサーパンダは元祖パンダだって知ってましたか?

もともとレッサーパンダの方が単に「パンダ」と呼ばれていましたが、後に発見された白黒のジャイアントパンダの方が有名になったため、小さいパンダという意味の「レッサーパンダ」と呼ばれるようになったんですって。

そして元祖パンダの説明板を見てみると、そこには「Red Panda」と書かれていました。

えっ、お前レッサーパンダじゃないの?

その他の生き物

レッサーパンダをずっと探していたためか閉園まであと少し、ここからは足早に見学していきます。

色とりどりの熱帯魚!

でもヒマラヤに熱帯魚何て生息してない、何だこいつら?

金魚かな?

鳥!

オウム。

小型のネコ!

寒いから縮こまってる。

最後はクマの飼育されていた檻の跡!

今はもういない。

これで動物園はお終い。

ヒマラヤ登山学園

動物園の奥の方には、インドの登山家たちを育成する「ヒマラヤ登山学院」があります。

ここの初代校長を務めたのが、エドモンド・ヒラリーと共にエベレスト登頂を成し遂げたテンジン・ノルゲイという方。

エベレスト初登頂に使用された装備やヒマラヤの少数民族の衣装などが展示されています。

私はあまり興味が無かったので華麗にスルー。

そういえば、小学生の頃に聞かれた「将来の夢は何ですか?」という質問、特に何もなかったのでパッと適当に答えたのが登山家でした。

心底どうでもいいや。

おわり

ダージリン動物園は、「ダージリンに来たならここへ行け!」とわざわざ言うほどの場所でもありませんが、思いのほか楽しく気付いたら2時間くらいいました。

一人でも楽しめるのか、単に私がどこでも一人で楽しめるのかは分かりませんが、時間をつぶすのにはちょうどいいかもしれません。

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