こんにちは。わらびです。
この前申請したイランのe-visaが通らずショックを隠せません。
今回の記事では、ダージリンからシリグリへのバスでの移動情報になります。
ダージリンへのアクセス
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グルメ情報
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この記事は2023年1月の情報に基づき作成されています。
ダージリンからシリグリに移動
1週間滞在したダージリンもこれでお終い。
次は南インドのハイデラバードへ飛行機で向かうので、まずはシリグリに向けて出発です。
この記事では、ダージリンからシリグリまでバスで向かう方法を紹介するので、ダージリンへ赴いた際には参考にしてみてください。

と、その前に体に悪そうなオイリーなドーナツで腹ごしらえ。じゃりじゃりとした砂糖の食感が好きでよく食べていました。
たいていどこのベーカリーにもこのタイプのドーナツはあるので見かけた際は是非。
バスの料金・時間
ダージリンからシリグリまで行くには、ローカルバスと乗り合いジープを使った2つの方法があります。
乗り合いジープは300~400ルピーくらいが相場で人数が集まり次第出発します。途中休憩を含め約3時間半。
バスの料金は150ルピーで30分~1時間に1本出ています。所要時間は4時間。
時間はそこまで変わらずバスの方が圧倒的に安いので、よほど急いでない限りはバスを使う方が良いでしょう。
ダージリン~シリグリ間の移動では乗り合いジープがメジャーな移動方法となっていますが、一応バスの使用も考えておくのも良いと思います。
スタンドの場所とシリグリでの到着場所
バスも乗り合いジープもスタンドは同じ場所で、チョウクバザールの隣にたくさんジープやバスが停まっているのですぐ分かると思います。


シリグリでの到着場所は「Hotel Heritage」の前あたりになります。
移動の様子
もともとは乗り合いジープでシリグリまで行く予定でしたが、思ったより人が集まっておらず出発まで時間がかかりそうだし、何よりインド人でパンパンになったジープは嫌なので今回はバスで行くことにしました。

インドのローカルバスにしてはちょっと綺麗な感じ。
私は右側の窓際に座ったのですがこれが失敗でした。
右側の席は高地の強い日差しに晒される上に、シリグリに近づくにつれ気温も徐々に上がってくるのでなかなかにキツイものがありました。
何が何でも景色を楽しみたいという人以外はあまりお勧めしません。そこまで良い景色という訳でもないし。

ダージリンを出てしばらくの間はカンチュンジュンガも見えました。

しばらく絶景というほどでもないがまあまあ良い景色が続きます。


途中の休憩所。
地元の人たちはこういう時軽食を取ったりするのですが、私はいつ出発するか分からないのでいつもバスでクッキーを食べながら待っています。
インドでは休憩を終えて出発するとき人数確認もせず出発するので置いて行かれるのが恐ろしい。


シヴァ神の像。
ダージリンは仏教徒の多い地域なのでヒンドゥー教に関するものはあまり見かけませんでした。こういうのを見ると徐々にいつものインドにも出って来たという実感が湧きます。
運が良ければトイトレインも見れます
ダージリンからシリグリに向かう途中、運が良ければバスと並走するトイトレインを見ることが出来ます。
線路は場所によって右だったり左だったりするので、自分のすぐ隣に見れるかは完全に運次第。

私は偶然にも真横を並走するトイトレインを見れました。
おわり
ダージリンの次にやって来たシリグリという街は地政学上かなり重要な場所ではあるらしいが、これといって観光するような場所でもないので特に書くことはない。

やることが無いので軽くバザールを見てみました。


日本でも流行したパイファ三やでもん スレイヤーがプリントされた服があり、日本のアニメ人気の高さが伺えました。
以上。
次からはハンピなど南インド観光の開始です。
インドで訪れた都市
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